南仏Le thor(ル・トール)の美しすぎる鍾乳洞Les Grottes de Thouzon(レ・グロット・ドゥ・トゥーソン)

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日本のガイドブックには載っていない!美しいトゥーソンの鍾乳洞



夏と言えば海!ですが、今日のお勧めスポットは海でもなく山でもありません。
暑い夏にぴったりの観光スポット、それは鍾乳洞!
南仏にもあるんです、アヴィニョンのLe thor(ル・トール)に。

(thorの発音はトォーに近いのですが、日本語のサイトではトールになっているのでここでもそう表記しています)

日本の観光サイトなどでは全く紹介されていないので、たぶん知っている方はほとんど居ないと思いますが、こちらは南仏ヴォクリューズ県にあるアヴィニョンから10キロ程離れたLe thor(ル・トール)という小さな町にある
Les Grottes de Thouzon(レ・グロット・ドゥ・トゥーソン)と呼ばれる鍾乳洞です。


圧巻の自然の造形美!



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Les Grottes de Thouzon(レ・グロット・ドゥ・トゥーソン)は1902年1月23日に採石場で偶然発見された鍾乳洞で、調査によると約6000万年かけて自然によって造形された鍾乳洞だということです。
この鍾乳洞はThouzon(トゥーソン)の丘の麓に位置していて、別名「La Grotte aux Fées」(妖精の洞窟)と呼ばれています。全長は約230メートル、現在でも発見同時の状態で保存され1981年から一般公開され始めました。プロヴァンスの中では唯一の鍾乳洞です。

Les Grottes de Thouzon(レ・グロット・ドゥ・トゥーソン)山とも森とも言えるような人気のないところにありますが、夏などの観光季節中は国内外から多くの人が訪れます。私達が訪れた時もドイツ人の家族連れが居ましたよ。
付近には公共の交通機関がないので車でしか行くことが出来ませんが、アヴィニョンからも近いです。


45分間の洞窟ツアー



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砂利が敷かれただけの駐車場に駐車し、少し奥へ入っていくとこじんまりとした山小屋風のオフィスがあり、中に入ると洞窟ツアーの申し込み受付があり、ポストカードやキーホルダーなどのちょっとしたお土産の品も売られています。

洞窟内は一度に入れる人数が決まっているため、受付と同時に何となくの出発時間を教えてもらえるのでそれまで少し待つことになります。洞内へは約20人程度のグループになってガイドさんと一緒に入り、約45分かけて鍾乳洞を見ながら色々説明を聞くことが出来ます。
かなりゆっくりペースでの移動なので余裕で写真を撮りながら進むことが出来ますよ。

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内部はご覧のようにライトアップされていて、一部はカラフルな色のライトが配置され、あるポイントに行くと足元などを照らしている照明を落として暗闇に浮かび上がる鍾乳石を見ることが出来るのですが、それはそれは幻想的な空間になっていて本当にキレイで感動しました!
ガイドさんが色々説明してくれるのですが、私たちが行った時は最後尾の方だったのでほとんど聞こえず^ ^;
でもこの美しい鍾乳石を見れただけでも全然大満足。まさに自然の造形美という感じです。
我が家からもそう遠くない所にこんな素敵なところがあるなんてラッキーでした。

察しがつくと思いますが、洞窟内はライトアップされているとはいえ全体的に薄暗く、岩がむき出しの状態でほとんど整備はされていないので若干足場が悪かったり、地下水が染み出ているので滑りやすいところもあるので滑りにくい靴で行った方が良いです。
また真夏でも洞窟内は13℃程度でとても寒いので、必ず暖かい上着を用意して行くことをお勧めします。
皆さんは鍾乳洞へ行ったことがありますか?
私はここが初めてだったのですが、もう想像以上に美しくて本当に感動しました!
圧巻の美しさですよ^ ^

料金は大人(12歳以上)8,70ユーロ、子供(5-11歳)6,00ユーロ、4歳未満は無料となっています。基本的には土日・祝日もオープンしていますが、季節によって営業時間が少し違うので事前にオフィシャルサイトでチェックしてから行くことをお勧めします。




Grottes de thouzonオフィシャルサイト(フランス語、一部を除き英語あり)
→ http://www.grottes-thouzon.com/






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一度は訪れたい!フランス最も美しい村Locronan(ロクロナン)

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ブルターニュにあるフランス最も美しい村のひとつ、Locronan(ロクロナン)



ブルターニュの郡庁所在地Quimper(カンペール)から北へ15kmほどのところに位置する小さな村
Locronan(ロクロナン)は、6世紀のアイルランド人修道士、聖ロナンの名前がそのまま付けられています。Locronan(ロクロナン)にはお城などの派手な建物は一切ありませんが15世紀に建てられた教会の美しさは圧巻。
また花崗岩で作られたルネサンス調の石造りの建造物が立ち並び、それらが当時そのままの状態で保存されていて、その状態の良さと歴史的価値が認められ1936年にフランスの歴史的建造物に村まるごと指定されました。
村の半分は民家で現在も人が住んでいますが、もちろん自分の家だからと言っても歴史的建造物に指定されているため勝手な改築などは認められていません。


到着して村の入り口の通りの向こうに見えるサン・ロナン教会




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聖人ロナンを祀るサン・ロナン教会は1477年に完成したゴシック様式巡礼教会の中でも最も美しい教会の一つです。建築当初は高さ70mの鐘楼があったのですが1640年、1722にそれぞれ落雷によって焼失し再建、1808年に再び倒壊しましたがその後鐘楼は再建されず現在の状態になっています。
内部には歴史的価値の高い彫刻の施された木製オルガン、ロザリオ祭壇、ステンドグラスなど見どころが多いです。

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またクリスマスシーズンになるとマルシェなども出てイベントもあるので、そのシーズンに行くとまた違った魅力を見ることが出来ると思います。
私は毎年夏しか行かないのですが、機会があったら行ってみたいなぁと思っています。


村の外れにあるノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂



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Chapelle du Notre-Dame de Bonne Nouvelle(ノートルダム・ド・ボンヌ・ヌーヴェル礼拝堂)
の基盤は15世紀に建てられ、16、17世紀に数回に渡って改修されましたが最終的に1698年に改修されて以来現在までそのままの状態で保存されています。内部には天井部分で二つに分かれていて、イエスが張り付けられた木製の十字架とその両脇にはイエスの母と聖ヨハネが配されています。
サン・ロナン教会と比べると非常に小さく素朴な作りではありますが、親しみを感じるような温かみのある礼拝堂です。

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何度来ても飽きないロクロナンの魅力!



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Locronan(ロクロナン)は村の半分ほどがレストランやお土産ショップなどですが、アーティストによる絵画やガラス細工、工芸品、アクセサリー、ヘンプの繊維から作られたレースを扱うクチュリエなどなど、バラエティに富んだお店やアトリエが村中至る所に散らばっているので飽きません。またそれぞれが内部の装飾にもこだわっていて、見ているだけでも楽しいですよ。ブルターニュのお土産を探しているならここだけでなんでも揃うのできっとお気に入りが見つかるはず。

個人的なお勧めはTriskèle(トリスケル)と呼ばれるトリプル・スパイラルのモチーフのアクセサリーや小物など。Triskèle(トリスケル)のシンボルは紀元前の古代ケルトの時代にも頻繁に使用されていて、現在ではブルターニュのシンボルの一つとして愛されています。

村自体は本当に小さいのでただの散策だけなら1時間もかかりませんが、街中に溢れる花と美しい石造りの建物は全部写真を撮りたくなるほど可愛らしくてついつい足が止まるほど、ブルターニュの魅力がたっぷり詰まっています。民家しかないような小さな通りも愛おしくなるほど素敵なので、時間が許す限りゆっくりのんびりと回って欲しいところです。

そんなLocronan(ロクロナン)、私自身今まで3回行ったことがありますが何度行っても素敵~と思います^ ^

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夏のヴァカンスシーズン中はたくさんの観光客でにぎわっていて、フランス各地、ヨーロッパナンバーの車がずらりと駐車場に並んでいます。
夏の観光シーズン中は村の入り口で駐車料金を徴収していますが、4ユーロ払うと1年間有効のチケットがもらえるので有効期間中であればそのチケットで何度も入ることが出来ます^ ^
(2017年7月現在)

私が初めてロクロナンを訪れたのは2008年で、初めのブルターニュだったのですが、あまりの可愛さに一気にブルターニュが好きになりました。ブルターニュの郡庁所在地Quimper(カンペール)からバスやタクシーでも行ける距離なので、ブルターニュを訪れた際は絶対訪れて欲しいところナンバーワンと言っても過言ではありません。
行って後悔はしませんよ!
写真だけではなかなかお伝え出来ないロクロナンの魅力を今年(2017年)の夏に行った時にたくさんビデオに撮って動画にまとめましたので是非観てみて下さいね^ ^
また動画の評価もして頂けると嬉しいです!

→ 【HD】One of the most beautiful village | Locronan | Bretagne | FRANCE | 2017



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フランス・ブルターニュ地方の素敵な港町Audierne(オーディエルヌ)とお勧めクレープリー

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ブルターニュの外れの小さな港町オーディエルヌ



毎年夏のヴァカンスは我が家の別荘のあるブルターニュ、
Audierne(オーディエルヌ)へ行きます。
Audierne(オーディエルヌ)は人口4000人に満たない小さな町です。日本ではガイドブックにも載らないほど知名度は低いですが、毎年夏のヴァカンスシーズンにはヨーロッパ各地から多くの観光客が訪れる人気のスポットの一つなんですよ^ ^
それは下の写真を見ればすぐに納得できるはず!

私の住む南仏の地中海とはまた違った深く青い海!

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毎回行く度にうっとりとする街中に溢れる花々…

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至る所にある石造りの家…

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ブルターニュと言えばクレープ!



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ブルターニュと言えばゲランドの塩、タラソテラピー発祥の地としても知られていますよね。
あとはゲランドの塩入りバター、そのバターを使った塩キャラメルやガレット・ブルトンヌ、林檎のシードルなどなど、美味しいものもたくさん。
でも絶対外せないのがクレープ!!

日本では蕎麦粉のガレットと呼ばれたりもしますが、甘いのもしょっぱいのもフランスではクレープと呼び、クレープ専門のレストランをCrêperie(クレープリー)と呼びます。当然ブルターニュには至る所にクレープリーがあり、もちろんオーディエルヌも小さい町ですがクレープリーは数件あります!

その数件の中で我が家の全員がお気に入りのクレープリーがCrêperie Ty Clec'h
港の通り沿いにある比較的新しいクレープリーなのですが、ここはオーディエルヌだけでなくブルターニュの中でも評判の高いクレープリーなんですよ。

私のお気に入りは上の写真のサーモン&エメンタールチーズ。クレープリーがカリカリとしていてものすごく美味しい!!
毎回行く度同じものを注文してしまいます^ ^;

デザート用の甘いクレープはやっぱりポム・キャラメル!ソテーした林檎に塩バターキャラメルソースがかかっている、まさにブルターニュの名物丸ごと!という感じのクレープです^ ^

ちなみにクレープリーでは初めに蕎麦粉のクレープや飲み物を注文し、それが終わるとデザートはいかがですか?と勧められるので、そこで甘いクレープやデザートを注文します。
蕎麦粉のクレープはメニューのBlé noirというところにあって、どこのクレープリーでも追加オプションで色々加えることが出来るようになっています。

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私のお勧めクレープリーのTy Clec'hは美味しいだけでなくて店内の内装もとっても素敵なんですよ。ただし夏のヴァカンス中は常に混んでいるので、確実に食べたければ電話予約または直接お店に行って事前に予約することをお勧めします!
またこの記事の最後にリンクを貼りますが、このクレープリーで食べた時の動画をyoutubeにアップしているので是非そちらもチェックしてみてくださいね^ ^




Crêperie Ty Clec'h
5 Rue de la Liberté,
29770 Audierne
TEL 02 98 10 58 39






教会の前にあるもう一つのお勧めクレープリー



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せっかくなのでもう一つのお気に入りクレープリーもご紹介。
オーディエルヌから車で10分ほど、Pont-Croix(ポン・クロワ)にある
Crêperie l'Epoke(クレープリー・レポケ)
こちらはLa Collégiale Notre-Dame-de-Roscudonノートルダム・ド・ロスコドン教会の目の前にあるクレープリーで真っ赤な窓枠と看板が目印。
こちらのクレープもパリッとしていて美味しい!

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とても小さなクレープリーなのでテラス席はごくわずか、しかも比較的まとまった人数向け。
テラス席で食べたければ事前に電話確認、予約することをお勧めします。




Crêperie l'Epoke
1 Rue des Partisans
29790 Pont-Croix
TEL 02 98 70 58 39






美しい教会が至る所に…



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上で紹介したクレープリーの前にあるLa Collégiale Notre-Dame-de-Roscudon(ノートルダム・ド・ロスコドン教会)は13世紀に建築された教会で、教会内部には16世紀に彫刻された木製オルガンが置かれ、17世紀に描かれたロザリオ祭壇など非常に歴史的価値のある教会のひとつです。

またブルターニュはフランスの他のエリアと比較してカトリックが多い地域のひとつで、その為どんなに小さな集落にも教会や礼拝堂があり、それぞれ非常に古い歴史を持った建造物であることが多いので、至る所で美しい教会を見ることが出来ます。

もちろんオーディエルヌにも
Église Saint-Joseph(聖ジョセフ教会)
という教会があります。
Église Saint-Joseph(聖ジョセフ教会)は17世紀に建造されたイタリア風の建物になっていて町の外れからでもよく見えるほど高さがあります。


行ってみないと分からない深い魅力…



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ブルターニュに滞在中は周辺の小さな村や街へ散歩に出かけるのですが、本当にどこも素敵。パリのように洗練された雰囲気はないし、観光スポットが密集しているわけではないので数日で色々見て回ることは難しいかも知れませんが、日本の魅力のすべてが東京や京都にあるわけではないのと同じで、地方には地方の良さがあります。
その中でもブルターニュは街も人もあたたかみがあって心が和むところです。パリからなら南仏よりも全然近いし、もし夏場に訪れる機会があれば強くお勧めしたいです。

写真では伝わりにくいブルターニュ・オーディエルヌの魅力を動画にしたので、良かったら観てくださいね。
また楽しんでもらえたら動画のいいねもして頂けると嬉しいです!!!

Part1→ 【HD】My summer holidays in Audierne | Bretagne | FRANCE | 2017 | Ver. grey sky...
Part2→ 【HD】My summer holidays in Audierne/ Esquibien | Bretagne | FRANCE | 2017 | Ver. Beautiful sky!



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絶対訪れたい!南仏Valensole(ヴァランソル)の絶景ラヴェンダー畑

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ラヴェンダーの海!夢のような光景が広がるヴァランソル



プロヴァンスと言えばラヴェンダーを思い浮かべる人は多いと思います。
有名どころではセナンク修道院ラヴェンダー畑がありますが、個人的にお勧めなのが

Valensole(ヴァランソル)のラヴェンダー畑

ヴァランソルは人口3000人ちょっとの小さな町ですが、それとは裏腹に一つの自治体としての領土はフランス最大。その広大な領地ではラヴェンダーだけでなくオリーブの栽培も盛んに行われています。
そして毎年ラヴェンダーの季節となるとヴァランソルのラヴェンダー畑にフランス国内だけでなく世界各国から観光客が訪れます!ご覧の通り正に見渡す限り広がるラヴェンダーは圧巻!!

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ラヴェンダー畑は一つじゃない!



実はヴァランソルには大小いくつものラベンダー畑が無数にあるんです。車で走っているとあちこちにあるのですが、当然大きな畑やお土産ショップなどが併設されているところはシーズン中観光客がたくさんでツアー客を乗せたバスなどもやってきます。

注意!
ラヴェンダー畑を見に来た観光客を狙った車上荒らしが毎年報告されています!
ほんの少しだからと思わずに、貴重品は絶対に車に残さず、残す荷物も助手席や後部座席には置かずに必ずトランクに片づけましょう。
そして取り外しの出来るタイプのGPSも面倒でも一旦外して、人目に付かないダッシュボードに片づけるなどして下さい。


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畑の中に入ってもOKなところもありますが、ダメなところもあるので気を付けてください。
また畑の中まで入っていかなくても、ラヴェンダーの株は一定の間隔を開けて植えてあるので、ラヴェンダーの列と列の間にちょっと入るだけで素敵な写真が撮れますよ^ ^
付近はそのラヴェンダーの花の蜜を集めに来ている蜂の羽音がブンブン聞こえます^ ^;
もちろん蜜集めに必死なので何もしなければ刺したりはしませんが気を付けてくださいね。


年に一度のラヴェンダー祭り!



ラヴェンダーは毎年6月から7月の中旬頃に行われるラヴェンダー祭りまでが見頃です。もちろんすべてのラヴェンダーを一気に刈るわけではないので、それを過ぎてもラヴェンダーは見ることが出来ますが、せっかく見るならやはりラヴェンダー祭りの前までに見たいですね^ ^

ラヴェンダー祭りはラヴェンダーの刈り取り、蒸留などが行われ無料で参加することが出来ます。
またラヴェンダーに関する製品の販売、職人による手作りの工芸品や地元産の食品などの直販も行われます。
その年によって日にちと内容が変わるので事前に調べてから行くことをお勧めします。
ツアーでない限り車でしか行くことが出来ないのでレンタカーなどが必要ですが、プロヴァンスを訪れるなら是非一度は訪れたいところです。私もほぼ毎年行っていますよ!


"La Vallée du Soleil"太陽の谷の恵み



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Valensole(ヴァランソル)という名前は元々La Vallée du Soleil(太陽の谷の恵み)が語源となっていて、地中海性気候で常に太陽の光が降り注ぐこの小さな町では、ラヴェンダーだけでなくオリーブオイルの生産や蜂蜜の採取も盛んです。
そんなヴァランソルの太陽の恵みを味わいたいのならお勧めなのがヴァランソルにあるCouleurs Paysannes。

このCouleurs Paysannesは地元製品のみを取り扱うスーパーマーケットで、地元産の野菜から加工食品、お菓子まで普通のスーパー並みの品揃え。しかも生産者の名前や顔写真なども紹介している地域超密着型のお店で安心して買い物が出来ます。
お値段も比較的リーズナブルなものが多く、ヴァランソル店の他にもプロヴァンスに数店舗展開しています。
特にヴァランソル店は高速を降りてラヴェンダー畑へ向かう道の手前にあるので利用しやすいです。我が家も毎回オリーブオイルや蜂蜜だけでなく果物なども買ってきますよ。

他にもこのスーパーだけでなく、シーズン中は道沿いなどに仮設の販売所があって生産者が直販していることもあるので、見つけたら是非利用してみてくださいね!

写真だけでは伝わらないヴァランソルのラヴェンダー畑の動画も作ったので良かった観て下さいね。
また楽しんでもらえたら動画へのいいねもして頂けると嬉しいです!
→ 【HD】LAVENDER fields in Valensole | Alpes-de-Haute-Provence | FRANCE | 2017



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