フランスで絶対買いたいお土産!南仏発のショコラティエPuyricard

IMG_8107.JPG


チョコ好きなフランス人は年間400万トンを消費!


フランス人はチョコレートが大好き!
なんと年間約400万トンを消費するんだそうですよ!!

最近では日本でも知られるようになった復活祭のイベント、エッグハント。庭に隠した卵形のチョコを探すこの復活祭だけで約15万トン、そしてクリスマスには33万トン以上のチョコレートが販売されるんです!クリスマスシーズンだけで年間の商品量の10%だなんてすごいですよね。

でも確かにクリスマスシーズンになると、スーパーなどにも大量のボックス入りチョコレートが山積みになるし、ショコラティエへ行ってもクリスマスの特別なチョコレートがたくさん売られています。

我が家の夫のマミー(おばあちゃん)が存命の頃は毎年クリスマスにレオニダスのチョコレートボックスをもらっていましたし、今でも夫や義母が毎年チョコレートを買ってくれます。


南仏発の絶品チョコレート!



IMG_1523.JPG


フランスと言えばパリ!というイメージが強いので、チョコレートの有名店もパリ発祥の名前が浮かぶ方も多いかもしれませんが、南仏にも飛び切り美味しいチョコレートがあります。

それがPuyricard=ピュリカ

*最後のDは発音しませんが、実際はRまで発音します。
でもカタカナ表記にするとピュリカが一番実際の音に近いです。


クリスマスだけでなく誕生日やヴァレンタインなどにもよく夫がプレゼントしてくれるのも、私の一番のお気に入りであるこのPuyricard=ピュリカのチョコレートです。
フランスのチョコレートの中で何の迷いもなくベスト!と言えるくらいお勧め。

そんなPuyricard=ピュリカのチョコレートの中でも取り分け私が愛してやまないのがLaurence Laitというチョコの中に塩バターキャラメルソースが入ったチョコレート!!

IMG_1555.JPG


薄いチョコレートの層を口の中で割ると中からトロッ塩バターキャラメルソースが流れてくるのですが、その塩加減、甘さ加減、チョコレートとのバランスが絶妙なのです!

Puycardのブティックでは大抵選んでいる最中に試食で一粒お勧めされるのですが、たまたま食べたのがLaurence Laitで、あまりに気に入ったのでLaurence Laitだけ多めに入れてもらったのがハマったきっかけ。それ以来行くと必ず1/3はLaurence Laitを入れてもらいます。

私は大抵量り売り専用のボックスで購入するのですが、いくつかサイズがあるので箱のサイズを決めてから好きなチョコを選んで入れてもらいます。
アソート用ボックスは25g/29,00ユーロ375g/43,50ユーロ500g/58,00ユーロでそれ以上のサイズもあります。
(2017年10月現在)
私はいつも375gのボックスで買っていますがLaurence Laitはかなり繊細で割れやすいのでお土産で持ち帰るのはちょっと難しいかも…。でも量り売りで数個だけでも買うことが出来るので、ブティックに行く機会があれば是非!!


お土産にピッタリ!ピュリカのお勧めチョコ



14.feb.2012 005.JPG


職人の手作りによる繊細なチョコレートが多いPuyricard=ピュリカですが、夏場や日本へのお土産となるとちょっと中身を選びますよね。そんな時はあらかじめボックスに入っているアソートチョコがお勧め。
でもチョコ好きなら是非試して頂きたいのがこのタンザニア産のカカオを使用したピュアチョコ

IMG_9792.JPG


40枚入り(196g)で(14,50ユーロ)約1700円ちょっとのお手頃価格。
(2017年10月現在)
丈夫なボックス入りで一枚ずつ丁寧に包んであるので会社などに持って行って皆でシェア出来ます。実は私もお気に入りで毎日一枚食べるのが日課なんですよ。

ちなみにPuyricardは南仏発祥ですが、フランス各地にブティックがあります。
私はこれまでマルセイユ店、エクス・アン・プロヴァンス店、アルル店へ行ったことがありますが、普段はマルセイユ店かエクス・アン・プロヴァンス店を利用しています。
特に本店に当たるマルセイユ店はとっても素敵な雰囲気なのでお勧め。アルル店は通りに面しているのですが入り口も店内もとっても小さくて種類も少なめなのでご注意。もちろんパリにもありますので(しかも3店舗も!)、下のHPからチェックしてみてくださいね^ ^




Puyricard
→ https://www.puyricard.fr/fr/
各店舗のアドレス情報
→ https://www.puyricard.fr/fr/stores





にほんブログ村 海外生活ブログ 南フランス情報へ


この記事へのコメント